ギャンブル等依存症は、本人の意志や性格の問題ではなく、適切な支援によって回復が可能な病気です。
「やめたいのにやめられない」「借金などの問題が起きている」「家族としてどう対応したらよいかわからない」など、気になることがあれば、早めにご相談ください。
京都市こころの健康増進センターでは、ご本人だけでなく、ご家族からの相談も受け付けています。
ギャンブル等依存症は、本人の意志や性格の問題ではなく、適切な支援によって回復が可能な病気です。
「やめたいのにやめられない」「借金などの問題が起きている」「家族としてどう対応したらよいかわからない」など、気になることがあれば、早めにご相談ください。
京都市こころの健康増進センターでは、ご本人だけでなく、ご家族からの相談も受け付けています。
相談専用電話
075-314-0874
平日:午前9時〜12時、午後1時〜4時(祝日及び年末年始を除く)
ギャンブル等依存症とは、ギャンブル等を自分の意志でコントロールすることが難しくなり、
やめたくてもやめられない状態をいいます。
その結果、借金などの経済的な問題だけでなく、家族関係の悪化、仕事や日常生活への支障が生じることがあります。
ギャンブル等依存症は、特別な人だけの問題ではありません。
誰にでも起こりうる身近な問題であり、早めに気づき、相談や支援につながることが大切です。
出典:「DSM-5-TR 精神疾患の診断・統計マニュアル」(医学書院)より一部改変
過去1年間に上記の項目に4つ以上あてはまった方は
ギャンブル等依存症の可能性があります!
ギャンブル等依存症は、「意志が弱い」「だらしない」といった性格の問題ではありません。
脳の働きが関係しており、自分では行動をコントロールすることが難しくなることがあります。
そのため、本人を責めたり、無理にやめさせようとしたりするだけでは、問題の解決につながらないことがあります。
周囲の理解と、適切な相談・治療・支援につながることが大切です。
ギャンブル等依存症は、相談、治療、仲間とのつながりなどを通して、回復していくことができます。
問題が大きくなってからだけでなく、「少し気になる」「このままで大丈夫か心配」といった段階で相談することにも意味があります。
ひとりで抱え込まず、まずは相談先につながることが大切です。
家族だけで相談することもできます。
ギャンブル等の問題は、ご本人だけでなく、ご家族にも大きな影響を及ぼします。
「本人が相談したがらない」「借金のことが心配」「どのように対応したらよいかわからない」といった場合でも、相談することができます。
家族が相談することは、本人への支援につながる大切な一歩です。
ご家族だけで抱え込まず、まずはご相談ください。
【専門医療機関】
ギャンブル等依存症について、専門的な治療や支援を行っている医療機関があります。
受診先に迷う場合は、京都市こころの健康増進センターでご相談をお受けしています。
【専門医療機関一覧】
同じ悩みを経験している当事者や家族が集まり、体験や思いを分かち合う場です。回復を続けていくうえで、大切な支えとなることがあります。
医師による診察・相談を行っています。
ご本人、ご家族からの相談を受け付けています。
「相談するほどではないかもしれない。」と感じる段階でも構いません。
まずは下記の相談専用電話までお気軽にお問い合わせください。
相談専用電話
075-314-0874
平日:午前9時〜12時、午後1時〜4時(祝日及び年末年始を除く)
ギャンブルまたはアルコール・薬物の問題でお悩みのご家族を対象に開催しています。
プログラムでは同じ立場の方々と共に「依存症」の基本的知識や本人とのかかわり方を学んでいただけます。
新しい普及啓発パンフレットができました!