2020/12/17

令和2年度「思春期・青年期のこころの健康について考える講演会」の開催について

「トラウマの理解と対応~はじめてのトラウマインフォームドケア~」

 「トラウマ」とは,事件・災害・暴力・虐待などが原因となる,生命に関わるような危機とそれがもたらす影響のことを指します。しかし,トラウマは目立ちにくく,本人が心身の不調や問題を訴えても,何が起きているか本人も周囲もわからないこともあります。こうしたトラウマの特徴を理解しながら関わるアプローチを「トラウマインフォームドケア」といいます。

 今年度は,本人や周囲の人が「トラウマ」と適切に関わるための「トラウマインフォームドケア」の初歩を学ぶ機会としたいと思います。ぜひ御参加ください。

※新型コロナウイルス感染拡大状況によっては,開催形態の変更や中止とすることがあります。開催に関する情報は,京都市こころの健康増進センターホームページに掲載しますので,御確認ください。

 

詳細はこちら(京都市情報館へリンク)

広報資料はこちら(PDF)

チラシはこちら(PDF)

2021/01/12

令和3年度「自立支援医療(精神通院)及び精神障害者保健福祉手帳交付事務に係る労働者派遣業務」における公募型プロポーザルについて

自立支援医療(精神通院)及び精神障害者保健福祉手帳交付事務に係る労働者派遣業務に関し,派遣元の民間事業者を公募型プロポーザル方式により選定するため,参加希望者を下記のとおり募集します。

                                                       記

【内容】
実施要領(PDF形式:264KB)
別紙1 仕様書(PDF形式:260KB)
別紙2 企画提案書等作成要領(PDF形式:163KB)
別紙3 派遣業務細目(PDF形式:159KB)
別紙4 個人情報取扱特記事項(PDF形式:114KB)
評価基準(PDF形式:116KB)

【スケジュール】
参加表明書受付期限 : 令和3年1月26日(火)午後5時まで
質問受付期限 : 令和3年2月1日(月)午後5時まで
企画提案書受付期限 : 令和3年2月8日(月)午後5時まで

【申請様式】
様式1 参加表明書(WORD形式:36KB)
様式2 業務実績申告書(WORD形式:31KB)

2021/01/07

令和2年度若者のこころに寄り添う支援者への研修会ご案内

下記・案内ちらしのとおり,研修会を開催いたします。

若者の支援に携わる学校関係者の方,相談業務に従事されている方,是非ご参加ください。

テーマ・講師:

「若い世代の自殺対策」 京都市こころの健康増進センター 波床 将材 所長

「学校における自殺予防教育プログラムGRIPの活用」 立命館大学総合心理学部 川野 健治 教授

日 時 : 令和3年2月8日(月)午後2時~4時30分

オンライン研修(ZOOMミーティング)

案内チラシ/注意事項

参加申込み票

 

 

2020/12/21

【開催中止】令和2年度「アルコールと健康を考えるセミナー」の開催について

 新型コロナウイルス感染拡大の影響に鑑み,令和2年度「アルコールと健康を考えるセミナー」を中止することといたしました。

 お申込みいただいた皆様には,大変御迷惑をおかけいたしますこと,深くお詫び申し上げますとともに,何卒,御理解を賜りますようお願い申し上げます。

京都市情報館での掲載情報はこちら

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2020/11/11

令和2年度「ひきこもり」について考える家族教室の実施について

 今回は,今後の本人及び家族の生活維持のために必要となる経済的な準備についてファイナンシャルプランナーから講義していただき,今後の生活への見通しをつけるための方法やヒントを学びます。

詳細はこちらをご参照下さい。

 

2020/11/09

令和2年度図書館テーマ展示事業「お酒を読もう-アルコール関連問題啓発週間11/10~11/16-」について

 アルコールは文化や生活の一部として親しまれている一方で,様々な健康障害や社会問題を引き起こす危険性もあります。平成26年には,アルコール健康障害対策基本法において,アルコール関連問題に関する関心と理解を広く深めるため,11月10日から11月16日までを「アルコール関連問題啓発週間」と定められました。

 この度,京都市では,持続可能な社会を目指すSDGsの基本理念である,「誰一人取り残さない社会の実現」に向け,アルコール関連問題啓発週間に合わせて,図書館テーマ展示事業「お酒を読もう ―アルコール関連問題啓発週間 11/10~11/16―」を実施しますので,お知らせします。

京都市情報館へのリンクはこちら

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2020/10/19

令和2年度「こころの健康講座」の開催について

 京都市では,持続可能な社会を目指すSDGsの基本理念である「誰一人取り残さない社会の実現」に向け,市民のこころの健康を保つことを目的に,「こころの健康講座」を開催しています。

 「ひきこもり」は様々な要因によって社会参加の機会が減少し,仕事や学業などの自宅外での生活の場が長期にわたって失われた状態のことを指します。しかし,一口に「ひきこもり」といっても,その様子やひきこもるまでの過程は様々です。

今年度は,「ひきこもり」の背景にある様々な要因を学びながら,「ひきこもり」状態の方へのかかわり方について,精神科医による講演会を開催しますのでお知らせします。

1.日時

令和2年12月8日 火曜日

午後2時~午後4時(開場:午後1時30分)

2.場所

京都市男女共同参画センター ウィングス京都 2階 イベントホール

(京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262番地)

3.内容

講演 「ひきこもり」とは―長期化する「ひきこもり」について考える―

講師 京都市こころの健康増進センター 所長 波床 将材

4.定員等

定員   120名

参加費 無料

申込  「京都いつでもコール」にて事前申し込み(先着順)

    受付期間:11月5日~11月30日

    TEL:075-661-3755 FAX:075-661-5855

    ※おかけ間違いに御注意ください。

その他 公共交通機関(電車,バス等)を御利用ください。

5.問い合わせ先

こころの健康増進センター 相談援助課 TEL075-314-0355 FAX:075-314-0504

チラシ

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2020/09/03

第15回「風に出あう会」~シルバーリボンキャンペーン~開催について

この催しは,精神に障害のある方への理解を深め,偏見や差別のない社会づくりを推進するために,年1回開催しています。

 日時  令和2年10月27日(火) 10時30分~16時30分(会場10時)

     午前の部:ワークショップ「参加者全員で千羽鶴を折りましょう!!」
     午後の部:講演会
          講師:有我譲慶氏(認定NPO法人大阪精神医療人権センター 理事)
          テーマ:「あなたの中の虐待度を知ろう!!」

 場所  ハートピア京都 大会議室

申込は不要で,どなたでも参加できますが,先着50名です。当日直接会場にお越しください。
また,新型コロナウイルス感染予防のため,以下の点をご注意ください。

 ・参加者の把握のため,受付時に氏名・連絡先の記入をお願いします。
 ・当日はマスク着用(各自で持参)・手指の消毒・物理的距離の確保にご協力ください。
 ・発熱・せき等の症状がみられる場合には参加をご遠慮いただきますようお願いいたします。

※上記にご協力いただけない場合,当日受付で参加をお断りすることがあります。あらかじめ,ご了承ください。

詳しくはこちらをご覧ください。

2020/09/03

令和2年度「自殺予防週間」等における取組について

「自殺予防週間」(9月10日からの1週間)を含む9月に,自殺予防や自死遺族支援,こころの健康に対する正しい知識等の周知,啓発活動などの取組を下記のとおり行いますので,お知らせします。

              記

1 時 期   令和2年9月1日(火)~9月30日(水)

2 内 容

 😉 ライフin 灯(ライト)きょうと2020 

 ア 場 所  ゼスト御池 河原町広場

 イ 日 時  9月11日(金)午後3時~午後6時

 ウ 内 容   京都市,京都府,こころのカフェきょうと,京都自死・自殺相談センター,学生団体SMILEの5者が,

        取組紹介やパネル展示を実施し,自殺予防の必要性や自死遺族の思いの発信などを行います。

 😛 トラフィカ京カードの販売

   ゲートキーパーズのキャラクターと役割等を掲載したトラフィカ京カードを1万枚,9月10日(木)から

   主要地下鉄販売所にて販売します。

 🙄 啓発キャンペーン  

 ア LINEリッチメッセージ配信  自殺予防週間等の取組の情報を9月9日(水)に配信します。 

 イ こころの健康に関するニュースを,フェイスブック「われらは京都市ゲートキーパーズ!!」に掲載します。

 ウ 自殺予防啓発動画を放映します。

    放映時期:9月中(放映場所により放映期間は異なります。)

   放映場所:市役所,左京区役所,右京区役所,伏見区役所他

 エ 京都駅新幹線下自由通路広告枠にパネル展示を行います。展示期間:9月11日~9月30日

 😳 きょう いのち ほっとブック事業

    市内図書館と共同でいのちとこころに関する図書とパネル展示を行います。

   実施期間・場所(移動図書館を除く京都市全20図書館で開催)

  9月 2日(水)~14日(月)岩倉図書館 久我のもり図書館 久世ふれあいセンター図書館

  9月 2日(水)~16日(水)南図書館  吉祥院図書館   こどもみらい館子育て図書館    

  9月 2日(水)~30日(水)左京図書館       

  9月 3日(木)~16日(水)向島図書館

  9月 7日(月)~18日(金)中央図書館

  9月 7日(月)~20日(日)下京図書館

  9月 7日(月)~22日(火・祝)伏見中央図書館

  9月 9日(水)~16日(水)洛西図書館 醍醐図書館

  9月 9日(水)~17日(木)コミュニティプラザ深草図書館

  9月10日(木)~16日(水)北図書館  東山図書館  西京図書館

  9月10日(木)~20日(日)山科図書館

  9月10日(木)~24日(木)醍醐中央図書館

  9月10日(木)~30日(水)右京中央図書館

 😀 きょう ほっと あした~くらしとこころの総合相談会~ 平日相談と土曜相談を開催します。

 ア 場所及び日時  9月12日(土)午後1時~午後5時  京都市右京ふれあい文化会館

           9月23日(水)午後2時~午後7時  ハートピア京都

 イ 相談内容

   弁護士によるくらしの相談,職場のメンタルヘルス相談(京都産業保健総合支援センター産業カウンセラー)

   心理士によるこころの相談,僧侶によるいのちの相談,保健師によるからだとこころの健康相談

   自死遺族・遺族相談(自死遺族サポートチーム)

 ウ 申込み方法

 (ア)「いつでもコール」での申込み(先着順)

    電話661-3755,FAX661-5855

    パソコンhttp://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html

        携帯電話http://www.city.kyoto.lg.jp/mobile/main/page/0000180068.html

   ※受付期間は,相談会の2週間前から2日前まで。学生・新規の相談者については優先的に3週間前から受付可能

   ※事前受付枠は2枠までとします。

 (イ)当日,会場での申込みも可能です。ただし,予約された方が優先となるため,できるだけ事前にお申込みください。

 😯 24時間こころの相談電話「自死遺族・自殺予防こころの相談電話~きょう こころ ほっとでんわ~」

   令和2年8月1日~令和3年3月31日の期間,24時間(土日祝日も含む)開設しています。

 ア 電話番号   075-321-5560(こころまる)  ※通常の電話通話料が掛かります。   

 イ 相談対応者  臨床心理士,保健師,看護師,精神保健福祉士,産業カウンセラーのいずれかの資格を有する者

 ウ 内容

 (ア)自死により親しい人を失ったつらさや死にたいほどつらい気持ち,その他様々なこころの相談を傾聴し気持ちを整理

    しながら一緒に考えます。

 (イ)新型コロナウィルス感染症による先行きの不安,生活の変化によるストレスなどをお聴きします。

 (ウ)必要時,本市の関連相談窓口や適切な相談機関の紹介等を行います。

※自殺予防週間とは

 自殺対策を推進するためには,自殺について,誤解や偏見をなくし,正しい知識を普及啓発することが重要です。このため,平成19年6月に閣議決定された「自殺総合対策大綱」において,「9月10日の世界自殺予防デーに因んで,毎年,9月10日からの一週間を自殺予防週間として設定し,国,地方公共団体が連携して,幅広い国民の参加による啓発活動を強力に推進」することとされました。

 自殺予防週間は,当該期間中における集中的な啓発事業等の実施を通じて,国民に自殺や精神疾患についての正しい知識を普及啓発し,これらに対する偏見をなくしていくとともに,命の大切さや自殺の危険を示すサイン,また危険に気づいたときの対応方法等について国民の理解の促進を図ることを目的とするものです。

2020/08/03

自殺予防に関する相談体制の強化について

「きょう こころ ほっとでんわ」の24時間対応及び専門家による寄り添い支援の実施 ~

  新型コロナウイルス感染症による経済活動や社会生活への影響から,感染症の不安,失職・収入減少による生活の不安,外出制限下での依存症の増加など,全国的にこころの不安や悩みの増大が危惧されています。

  このような状況を踏まえ,京都市では,自殺予防に関して,不安な思いを傾聴し,一緒に考える相談窓口である「自死遺族・自殺予防こころの相談電話~きょう こころ ほっとでんわ~」を,土日祝日も含め24時間いつでも対応できるよう電話相談体制の強化を図ります。また,お受けした相談につきましては,必要な方に対して,後日,内容に応じて専門家からお悩みをお聞きする寄り添い支援につないでまいりますので,下記のとおりお知らせします

                    記

1 期 間  令和2年8月1日(土)開始(令和3年3月31日までの予定)

2 内 容    電話相談体制の強化  現行:平日(3時間対応)

              → 強化後:土日祝含む毎日(24時間対応)

    必要に応じ,相談者の御了解をいただいたうえ,専門家の寄り添い支援につないでまいります。                                                         弁護士,司法書士,産業カウンセラーなどの専門家から電話をお掛けし,お悩みに応じたアドバイスのほか,                         専門機関や支援制度の紹介等を行います。

「自死遺族・自殺予防こころの相談電話~きょう こころ ほっとでんわ~」

 電話番号 075-321-5560(こころまる)

  ※番号はこれまでと同じです。通常の電話通話料が掛かります。