2026/05/15

令和8年度「依存症市民講座」の開催

近年、処方薬や市販薬に関する問題が増え、若者のオーバードーズ(過量服薬)が社会課題となっています。

その背景には、誰にも言えない悩みや、生きづらさがあるといわれています。オーバードーズは、特別な人だけの問題ではありません。身近な人の中にも、そして自分自身にも起こりうることです。

本講座では、薬物問題の現状やオーバードーズに関する正しい知識と理解を深め、今私たちにできることを一緒に考えます。

自分のために、大切な人のために、まずは「知ること」から始めてみませんか。

 

 日時: 令和8年7月2日(木)

     14:30~17:00(開場14:00)

 会場: ラボール京都 2階 ホール(京都市中京区壬生仙念町30-2)

 参加対象: 京都市内に在住・在学・在勤の方

 参加方法: 直接会場へお越しください(先着150名、無料)  

       *手話通訳が必要な方は6月18日(木)までにお申し出ください。

案内チラシはこちら

2026/05/11

令和8年度京都市精神保健福祉相談員養成研修に係るプロポーザル方式による委託候補者の選定結果について

令和8年度京都市精神保健福祉相談員養成研修に係る委託候補者について、公募型プロポーザル方式により選定した結果、以下の事業所を委託候補者として選定しましたので、お知らせします。

 

<選定した委託候補者>

 

 株式会社アイシーエル(338/405点)

2026/04/24

若者向けギャンブル依存症普及啓発パンフレットについて

 この度、嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学と連携し、大学生を中心とした若年層向けの啓発パンフレット「やめたくてもやめられない ギャンブル依存症ってなんだろう?」を作成しました。

 本パンフレットでは、ギャンブル依存症の基礎知識や相談先を分かりやすく紹介しています。

 学生がデザインを手がけ、若者の視点を生かした親しみやすい内容となっています。是非ご覧ください。

やめたくてもやめられない ギャンブル依存症ってなんだろう?

2026/04/17

令和8年度「きょう ほっと あした~くらしとこころの総合相談会~」の開催について

自殺の危機に直面している人は多くの場合、精神疾患等の健康問題だけでなく、社会・経済的問題、雇用問題、家庭問題等、様々な問題を同時に抱えています。くらしとこころの総合相談会は、こうした問題をワンストップで相談できる相談会として平成24年度から多種の専門相談員により行っており、令和8年度も開催します。

相談会の日時、申込についてはこちら(京都市情報館 報道発表資料)をご覧ください

2026/04/10

令和8年度 薬物依存症回復支援プログラム「KEEP」の開催について

京都市では、持続可能な社会を目指すSDGsの基本理念である、「誰一人取り残さない社会の実現」に向け、薬物問題を抱える本人を対象とした、薬物依存症回復支援プログラム「KEEP」を令和8年度も開催しますので、お知らせします。

このプログラムでは、参加者の回復への助けとして長期的・継続的な参加機会を設けるため、月2回全9回を2クール実施しており、5月から<前期>、11月から<後期>を開始します。

※「KEEP」は、「Kyoto-City Easy Enough Program for drug addiction(薬物依存症のための 京都市 えぇ感じの プログラム)」の頭文字をとり、健康な生活を維持し、回復への行動を続け、安心できる人間関係を保つことを目標としています。

内容や日程、申込み等の詳細はこちら(京都市情報館 報道発表資料)をご覧ください。

2026/04/10

令和8年度 依存症家族支援プログラムの開催について

京都市では、持続可能な社会を目指すSDGsの基本理念である、「誰一人取り残さない社会の実現」に向け、アルコール・薬物・ギャンブルの依存症問題を抱える人の家族を対象とした支援プログラムを開催しますので、お知らせします。

家族がアルコール・薬物・ギャンブルの依存症に関する正しい知識や対応方法を学ぶことで、その悩みや不安を軽くし、心の健康や良好な家族関係を取り戻すことを目指すとともに、アルコール・薬物・ギャンブルの問題を抱える本人自身の回復にもつながることを紹介します。

 

 内容や日程、申込み方法等の詳細はこちら(京都市情報館 報道発表資料)をご覧ください。

2026/04/03

「令和8年度京都市精神保健福祉相談員養成研修に係る業務」における  公募型プロポーザル方式による受託候補者の選定について

本市では、精神保健福祉分野への職員の配置において、精神保健福祉相談員(以下、「相談員」という。)が配属されており、地域で生活する精神障害者の支援の充実を図っています。今回、精神保健福祉相談員養成研修に係る業務の一部を、研修会や講習会等運営のノウハウを持つ民間業者委託により実施します。つきましては、下記の通り、プロポーザル方式により受託候補者の選定を行いますので、参加者を募集します。

スケジュール

参加表明書受付期限:令和8年4月13日(月)午後5時まで

質問受付期限:令和8年4月15日(水)午後5時まで

企画提案書受付期限:令和8年4月21日(火)午後5時まで

実施要領

別紙1-1 仕様書

別紙1-2 共通仕様書

別紙2 企画提案書等作成要領

別紙3 業務内容

表1 研修カリキュラム

別表 評価基準

様式1 参加表明書(Word) 様式1 参加表明書(PDF)

様式2 業務実績申告書(Word) 様式2 業務実績申告書(PDF)

2026/03/03

令和8年度「自立支援医療(精神通院)及び精神障害者保健福祉手帳交付事務に係る委託業務」公募型プロポーザルの選定結果について

「自立支援医療(精神通院)及び精神障害者保健福祉手帳交付事務」の業務の一部について、民間事業者を活用し、効果的かつ効率的な事業運営を推進するため、地方自治法施行令第167条の2第1項第2号に基づき、プロポーザル方式で受託候補者を公募しました。

 1社から応募があり、選定を行った結果、一定点数(480点)を上回り、かつ、受託候補者として適切であると判断されたため、以下の事業者を受託候補者として決定します。

 

【受託候補者】

 1 名称及び代表者名

   株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンター 代表取締役 池 智太郎

 2 所在地

   兵庫県神戸市中央区伊藤町119番地

 3 評価結果

   736点/960点

2026/03/02

令和8年度「自死遺族・自殺予防こころの相談電話~きょう こころ ほっとでんわ~」事業に係る受託事業者選定結果について

 令和8年度「自死遺族・自殺予防こころの相談電話~きょう こころ ほっとでんわ~」事業に係る業務委託について、公募型プロポーザル方式により募集を行い選定した結果、受託候補者として次の事業者に決定しましたので、お知らせします。

 

<選定した事業者> ソーシャルアドバンス株式会社

<参加事業者及び評価点> ソーシャルアドバンス株式会社  358点/475点

             B社              320点/475点

             C社              304点/475点

2026/02/27

令和8年度「京都市自殺総合対策業務」に係る受託事業者選定結果について

 令和8年度「京都市自殺総合対策業務」に係る業務委託について、公募型プロポーザル方式により行いました。

 1社から応募があり、選定を行った結果、一定点数(225点)を上回り、かつ、受託候補者とし適切であると判断されたため、以下の事業者を受託候補者として決定しましたので、お知らせします。

<選定した事業者> 株式会社 関広

<参加事業者及び評価点> 株式会社 関広 283点/375点